こんな人向けの記事
- GoPro HERO 13で撮影中に「高温注意」の警告が出た
- 真夏の旅行やアクティビティ中に撮影が止まってしまう
- 熱対策をしてから旅行に持っていきたい
高解像度・高フレームレートでの撮影は発熱量が大きく、気温の高い環境では熱による自動停止が起きやすくなります。
発熱を抑える設定
- 解像度・フレームレートを必要以上に上げない(5.3K60pなど高負荷設定を避ける)
- HyperSmooth(手ブレ補正)を必要な場面以外はオフにする
- 長回し撮影の合間に電源を切って本体を休ませる
物理的な対策
直射日光が当たる場所に置きっぱなしにしない、マウント部分に風が通る隙間を作るなど、外部からの熱をこもらせない工夫も効果があります。予備バッテリーを用意し、1本あたりの連続稼働時間を短くする運用も有効です。
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GoPro HERO 13 Black
高温注意が出た時は解像度設定の見直しから
まとめ
GoPro HERO 13の熱による停止は、設定の見直しと休ませながらの運用でかなり軽減できます。真夏のアクティビティでは無理に最高画質を狙わず、安定して撮り続けられる設定を優先しましょう。
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最終更新:2026年7月

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