こんな人向けの記事
- はじめてハワイ旅行を計画している
- 何を持っていけばいいか迷っている
- 「現地調達でいいもの」「日本から必ず持っていくもの」を知りたい
ハワイ旅行の基本情報(荷物に関係する部分)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 気候 | 年間平均気温25〜30℃・ドライな晴れが多い |
| コンセント | アメリカ型(Aタイプ)・110V/60Hz |
| 電圧 | 日本と同じ110V(変圧器不要) |
| 通貨 | USD(ドル) |
| 言語 | 英語(日本語が通じる場所も多い) |
| フライト時間 | 東京から約7〜8時間 |
絶対に日本から持っていくべきもの

日焼け止め(SPF50以上)
ハワイの紫外線は日本の約3倍。日本製の使い心地の良い日焼け止めを複数本持参しましょう。現地でも買えますが価格は2〜3倍します。
おすすめ: アネッサ パーフェクトUV(SPF50+)
虫除けスプレー

ハワイは比較的少ないですが、ハイキングや草むらに入る際は必要です。日本製のスプレータイプが使いやすい。
常備薬・胃腸薬
アメリカの薬は用量が強く、日本人の体に合わない場合があります。頭痛薬・胃腸薬・風邪薬は日本から持参を。
生理用品

ハワイでも日本製品は売っていますが、価格が高い。旅行日数+余裕分を持参しましょう。
ハワイ旅行の持ち物チェックリスト(完全版)
書類・お金
- パスポート(有効期限6ヶ月以上)
- ESTA申請済み(アメリカ入国許可・渡航前に必須)
- 航空券・ホテル予約確認書(印刷またはスクショ)
- 海外旅行保険証書
- クレジットカード(VISA/Mastercard推奨・2枚以上)
- 現金(USD):チップ用に1ドル札を多めに
- 国際免許証(レンタカーを借りる場合)
衣類
- Tシャツ・タンクトップ(3〜4枚)
- 短パン・スカート(2〜3枚)
- 水着(1〜2着)
- ラッシュガード(紫外線対策・必須)
- 薄手のカーディガンorパーカー(室内冷房対策)
- サンダル(歩きやすいもの)
- スニーカー(ハイキング・街歩き用)
- 下着・靴下(日数分+2〜3日余裕)
衛生・スキンケア
- 日焼け止め(SPF50以上、複数本)
- アフターサン(日焼け後のケア)
- シャンプー・コンディショナー(海水・プールで傷んだ髪ケア)
- 洗顔・化粧水
- メイク用品(最小限)
- 歯ブラシ・歯磨き粉
ガジェット・電子機器
- スマートフォン
- SIMフリー設定 or eSIM準備
- モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
- GaN充電器
- トラベルアダプター(アメリカ型・日本と同じAタイプなので実は不要)
- カメラ(コンデジ or スマホで十分)
- 防水ケース(海・プール対策)
ビーチ用品
- ビーチサンダル
- ビーチバッグ(濡れても大丈夫な素材)
- 速乾タオル(ホテルのタオルをビーチに持ち出し禁止のところが多い)
- シュノーケルセット(現地レンタルも可、持参すると衛生的)
- 防水スマホケース or 防水カメラ
- 日傘 or ビーチパラソル
現地調達でいいもの
ハワイのワイキキには日本語対応のドラッグストア・スーパーが充実しています。以下は現地でも買えるので、荷物を減らしたい場合は省略OK。
| アイテム | 現地での入手しやすさ | 価格差 |
|---|---|---|
| シャンプー・ボディソープ | ドラッグストアで◎ | 1.5〜2倍 |
| ミネラルウォーター | コンビニ・スーパーで◎ | 同程度 |
| 日焼け止め | 売っているが種類少なめ | 2〜3倍 |
| お菓子・非常食 | スーパーで◎ | 同程度 |
| ビーチタオル | ABC Storeで安く買える | お土産にも |
チップのマナーと金額の目安
ハワイはアメリカ文化なのでチップが必要な場面があります。1ドル紙幣を多めに準備しておきましょう。
| シーン | チップの目安 |
|---|---|
| レストラン | 料金の15〜20% |
| タクシー・Uber | 料金の10〜15% |
| ホテルのポーター | 荷物1個につき$1〜2 |
| ホテルのハウスキーピング | 1泊$2〜5(部屋に置く) |
| スパ・マッサージ | 料金の15〜20% |
季節別の注意点
夏(6〜9月)
最も暑く乾燥している。日焼け止め・水分補給必須。観光シーズンで混雑するため、人気スポットは早朝訪問がおすすめ。
冬(12〜2月)
25℃前後で過ごしやすい。ホエールウォッチングが楽しめるシーズン。朝晩は少し冷えるので薄手の羽織りを持参。
雨季(11〜3月)
ハワイの雨は短時間のスコールが多い。折りたたみ傘より速乾性の高いレインジャケットが便利。
スマホ・ネット環境の整え方
選択肢①:eSIM(最もおすすめ)
日本出発前にアプリでeSIMを購入・インストールするだけ。ハワイ到着後すぐにネットが使えます。
おすすめ: Airalo(ハワイ1GB/7日間 約600円〜)
選択肢②:現地SIM購入
ホノルル空港・ワイキキのAT&T/T-Mobileショップで購入可能。手続きに時間がかかるので注意。
選択肢③:ポケットWi-Fi
複数人での旅行に便利。日本の空港でレンタルしていく方法が一般的。
まとめ:ハワイ旅行の持ち物 3つのポイント
1. 日焼け止めだけは多めに持参する(現地は高い・種類が少ない) 2. チップ用に1ドル札を準備する(財布に常にストック) 3. ESTAの申請を忘れずに(渡航72時間前までに必須・未申請は搭乗拒否)
最高のハワイ旅行のために、事前準備をしっかりして楽しんできてください!
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最終更新:2026年4月


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