ハワイ旅行の持ち物リスト【2026年】季節別・完全チェックリスト

ハワイ旅行の持ち物リスト【2026年】季節別・完全チェックリスト 旅の準備

こんな人向けの記事

  • はじめてハワイ旅行を計画している
  • 何を持っていけばいいか迷っている
  • 「現地調達でいいもの」「日本から必ず持っていくもの」を知りたい

ハワイ旅行の基本情報(荷物に関係する部分)

項目内容
気候年間平均気温25〜30℃・ドライな晴れが多い
コンセントアメリカ型(Aタイプ)・110V/60Hz
電圧日本と同じ110V(変圧器不要)
通貨USD(ドル)
言語英語(日本語が通じる場所も多い)
フライト時間東京から約7〜8時間

絶対に日本から持っていくべきもの

ハワイ旅行の持ち物リスト【2026年】季節別・完全チェックリスト

日焼け止め(SPF50以上)

ハワイの紫外線は日本の約3倍。日本製の使い心地の良い日焼け止めを複数本持参しましょう。現地でも買えますが価格は2〜3倍します。

おすすめ: アネッサ パーフェクトUV(SPF50+)

虫除けスプレー

ハワイ旅行の持ち物リスト【2026年】季節別・完全チェックリスト

ハワイは比較的少ないですが、ハイキングや草むらに入る際は必要です。日本製のスプレータイプが使いやすい。

常備薬・胃腸薬

アメリカの薬は用量が強く、日本人の体に合わない場合があります。頭痛薬・胃腸薬・風邪薬は日本から持参を。

生理用品

ハワイ旅行の持ち物リスト【2026年】季節別・完全チェックリスト

ハワイでも日本製品は売っていますが、価格が高い。旅行日数+余裕分を持参しましょう。


ハワイ旅行の持ち物チェックリスト(完全版)

書類・お金

  • パスポート(有効期限6ヶ月以上)
  • ESTA申請済み(アメリカ入国許可・渡航前に必須)
  • 航空券・ホテル予約確認書(印刷またはスクショ)
  • 海外旅行保険証書
  • クレジットカード(VISA/Mastercard推奨・2枚以上)
  • 現金(USD):チップ用に1ドル札を多めに
  • 国際免許証(レンタカーを借りる場合)

衣類

  • Tシャツ・タンクトップ(3〜4枚)
  • 短パン・スカート(2〜3枚)
  • 水着(1〜2着)
  • ラッシュガード(紫外線対策・必須)
  • 薄手のカーディガンorパーカー(室内冷房対策)
  • サンダル(歩きやすいもの)
  • スニーカー(ハイキング・街歩き用)
  • 下着・靴下(日数分+2〜3日余裕)

衛生・スキンケア

  • 日焼け止め(SPF50以上、複数本)
  • アフターサン(日焼け後のケア)
  • シャンプー・コンディショナー(海水・プールで傷んだ髪ケア)
  • 洗顔・化粧水
  • メイク用品(最小限)
  • 歯ブラシ・歯磨き粉

ガジェット・電子機器

  • スマートフォン
  • SIMフリー設定 or eSIM準備
  • モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
  • GaN充電器
  • トラベルアダプター(アメリカ型・日本と同じAタイプなので実は不要)
  • カメラ(コンデジ or スマホで十分)
  • 防水ケース(海・プール対策)

ビーチ用品

  • ビーチサンダル
  • ビーチバッグ(濡れても大丈夫な素材)
  • 速乾タオル(ホテルのタオルをビーチに持ち出し禁止のところが多い)
  • シュノーケルセット(現地レンタルも可、持参すると衛生的)
  • 防水スマホケース or 防水カメラ
  • 日傘 or ビーチパラソル

現地調達でいいもの

ハワイのワイキキには日本語対応のドラッグストア・スーパーが充実しています。以下は現地でも買えるので、荷物を減らしたい場合は省略OK。

アイテム現地での入手しやすさ価格差
シャンプー・ボディソープドラッグストアで◎1.5〜2倍
ミネラルウォーターコンビニ・スーパーで◎同程度
日焼け止め売っているが種類少なめ2〜3倍
お菓子・非常食スーパーで◎同程度
ビーチタオルABC Storeで安く買えるお土産にも

チップのマナーと金額の目安

ハワイはアメリカ文化なのでチップが必要な場面があります。1ドル紙幣を多めに準備しておきましょう。

シーンチップの目安
レストラン料金の15〜20%
タクシー・Uber料金の10〜15%
ホテルのポーター荷物1個につき$1〜2
ホテルのハウスキーピング1泊$2〜5(部屋に置く)
スパ・マッサージ料金の15〜20%

季節別の注意点

夏(6〜9月)

最も暑く乾燥している。日焼け止め・水分補給必須。観光シーズンで混雑するため、人気スポットは早朝訪問がおすすめ。

冬(12〜2月)

25℃前後で過ごしやすい。ホエールウォッチングが楽しめるシーズン。朝晩は少し冷えるので薄手の羽織りを持参。

雨季(11〜3月)

ハワイの雨は短時間のスコールが多い。折りたたみ傘より速乾性の高いレインジャケットが便利。


スマホ・ネット環境の整え方

選択肢①:eSIM(最もおすすめ)

日本出発前にアプリでeSIMを購入・インストールするだけ。ハワイ到着後すぐにネットが使えます。

おすすめ: Airalo(ハワイ1GB/7日間 約600円〜)

選択肢②:現地SIM購入

ホノルル空港・ワイキキのAT&T/T-Mobileショップで購入可能。手続きに時間がかかるので注意。

選択肢③:ポケットWi-Fi

複数人での旅行に便利。日本の空港でレンタルしていく方法が一般的。


まとめ:ハワイ旅行の持ち物 3つのポイント

1. 日焼け止めだけは多めに持参する(現地は高い・種類が少ない) 2. チップ用に1ドル札を準備する(財布に常にストック) 3. ESTAの申請を忘れずに(渡航72時間前までに必須・未申請は搭乗拒否)

最高のハワイ旅行のために、事前準備をしっかりして楽しんできてください!


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最終更新:2026年4月

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