サウナーのための旅行術【2026年】全国サウナ聖地10選と旅の楽しみ方

サウナーのための旅行術【2026年】全国サウナ聖地10選と旅の楽しみ方 旅の準備

こんな人向けの記事

  • サウナが好きで旅行先でも入りたい
  • サウナを目的にした旅行(サ旅)を計画したい
  • 全国の有名サウナ施設を巡りたい

サ旅(サウナ旅行)とは?

「サ旅」とは、サウナを目的地・メインコンテンツにした旅行スタイルのこと。温泉旅行のサウナ版です。近年のサウナブームで20代〜40代の男性を中心に爆発的に広まりました。

普通の旅行にサウナを組み込むだけで、旅のリフレッシュ効果が倍増します。旅の疲れを外気浴で癒し、ととのった状態で観光する——これがサ旅の真髄です。


サウナの基本:正しい「ととのい」の体験方法

サウナーのための旅行術【2026年】全国サウナ聖地10選と旅の楽しみ方

サ旅を最大限楽しむためにまず基本を押さえましょう。

正しいサウナの入り方

1. まず身体を洗う(清潔にしてからサウナへ) 2. サウナ室:8〜12分(心拍数が上がってきたら出るタイミング) 3. 水風呂:1〜2分(最初は30秒から慣らす) 4. 外気浴:10〜15分(これが「ととのい」のポイント) 5. 3〜4セット繰り返す

ととのいを邪魔するNG行為

サウナーのための旅行術【2026年】全国サウナ聖地10選と旅の楽しみ方
  • 食後すぐのサウナ
  • アルコール摂取後のサウナ(非常に危険)
  • 水分補給を怠る(脱水に注意)
  • 無理な長時間入浴

全国サウナ聖地10選

東日本エリア

サウナーのための旅行術【2026年】全国サウナ聖地10選と旅の楽しみ方

1位|サウナしきじ(静岡市) サウナーの聖地として全国1位の呼び声高い。天然水の水風呂が最大の特徴。24時間営業でいつでも訪問可能。「しきじの水風呂に入るために静岡へ行く」人が続出。

2位|ニュー銭湯 湯どんぶり栄湯(東京・三ノ輪) 東京の銭湯サウナの名店。薪サウナとセルフロウリュが楽しめる。地元民と観光客が混在するアットホームな雰囲気。

3位|サウナ東京(赤坂) 東京随一のラグジュアリーサウナ。多彩なサウナ室(フィンランド式・メトス社製ストーブ)と充実のアメニティ。接待・ご褒美サウナとして人気。

4位|OMO5東京大塚 by 星野リゾート(東京) ホテルサウナとして全国トップクラス。「サウナルーム」が充実し、宿泊込みで楽しめる。

東海・北陸エリア

5位|サウナイキタイ(名古屋) ロウリュ・アウフグースが毎時間実施。名古屋出張に合わせて訪問するビジネスパーソンが多い。

6位|スパ・アルプス(富山市) 日本最高峰のロウリュを求めて全国からサウナーが訪れる。3段ストーブのフィンランド式サウナは圧巻。

関西エリア

7位|大東洋(大阪) 大阪の老舗サウナ。24時間365日営業で仕事終わりにも使えるビジネスマン御用達。充実の設備と手頃な価格が人気。

北海道エリア

8位|北こぶし知床 ホテル&リゾート(斜里町) 北海道の大自然の中でのサウナ体験。オホーツク海を望みながらの外気浴は絶景。アクセスは難しいが「死ぬまでに一度は」と言われる聖地。

9位|モユクサッポロ(札幌) 街中にありながら本格的なサウナを体験できる札幌の名店。プライベートサウナも選べる。

九州エリア

10位|SPA RESORT HAWAIIANS(いわき) 巨大テーマパーク型温浴施設。サウナ・プール・エンタメが一体化した非日常体験。子連れからソロ男性まで楽しめる。


サ旅の持ち物チェックリスト

  • サウナハット(必須施設も増加中)
  • マイタオル・バスタオル(大きめ推奨)
  • サンダル(施設内移動用)
  • 着替え(汗で濡れるので多めに)
  • 水分補給用ドリンク(施設内でも買えるが)
  • サウナ後の保湿クリーム(乾燥する)
  • ととのいグッズ(イヤープラグ等)

サ旅をさらに楽しむコツ

予約・口コミチェックは「サウナイキタイ」で

サウナ専用口コミサイト「サウナイキタイ(通称:サイキ)」では全国のサウナ施設の口コミ・評価が見られます。旅行前に行き先のサウナを事前チェックするのがサ旅の定番。

朝サウナで旅をスタートする

旅行の朝、観光の前にサウナに入ることで脳がクリアになり、集中力が上がります。朝9時〜11時が比較的空いていておすすめ。

宿選びでサウナ付きを優先する

ホテル・旅館選びの際に「サウナ付き」を条件に入れると、宿とサウナを移動する手間が省けて効率的。


まとめ

サ旅は旅のリフレッシュ効果を最大化する最強の旅スタイル。日常のサウナとは一味違う「聖地サウナ」を体験することで、旅の思い出も倍増します。次の旅行先のサウナを「サウナイキタイ」でチェックすることから始めてみてください。


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最終更新:2026年5月

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