こんな人向けの記事
- サウナが好きで旅行先でも入りたい
- サウナを目的にした旅行(サ旅)を計画したい
- 全国の有名サウナ施設を巡りたい
サ旅(サウナ旅行)とは?
「サ旅」とは、サウナを目的地・メインコンテンツにした旅行スタイルのこと。温泉旅行のサウナ版です。近年のサウナブームで20代〜40代の男性を中心に爆発的に広まりました。
普通の旅行にサウナを組み込むだけで、旅のリフレッシュ効果が倍増します。旅の疲れを外気浴で癒し、ととのった状態で観光する——これがサ旅の真髄です。
サウナの基本:正しい「ととのい」の体験方法

サ旅を最大限楽しむためにまず基本を押さえましょう。
正しいサウナの入り方
1. まず身体を洗う(清潔にしてからサウナへ) 2. サウナ室:8〜12分(心拍数が上がってきたら出るタイミング) 3. 水風呂:1〜2分(最初は30秒から慣らす) 4. 外気浴:10〜15分(これが「ととのい」のポイント) 5. 3〜4セット繰り返す
ととのいを邪魔するNG行為

- 食後すぐのサウナ
- アルコール摂取後のサウナ(非常に危険)
- 水分補給を怠る(脱水に注意)
- 無理な長時間入浴
全国サウナ聖地10選
東日本エリア

1位|サウナしきじ(静岡市) サウナーの聖地として全国1位の呼び声高い。天然水の水風呂が最大の特徴。24時間営業でいつでも訪問可能。「しきじの水風呂に入るために静岡へ行く」人が続出。
2位|ニュー銭湯 湯どんぶり栄湯(東京・三ノ輪) 東京の銭湯サウナの名店。薪サウナとセルフロウリュが楽しめる。地元民と観光客が混在するアットホームな雰囲気。
3位|サウナ東京(赤坂) 東京随一のラグジュアリーサウナ。多彩なサウナ室(フィンランド式・メトス社製ストーブ)と充実のアメニティ。接待・ご褒美サウナとして人気。
4位|OMO5東京大塚 by 星野リゾート(東京) ホテルサウナとして全国トップクラス。「サウナルーム」が充実し、宿泊込みで楽しめる。
東海・北陸エリア
5位|サウナイキタイ(名古屋) ロウリュ・アウフグースが毎時間実施。名古屋出張に合わせて訪問するビジネスパーソンが多い。
6位|スパ・アルプス(富山市) 日本最高峰のロウリュを求めて全国からサウナーが訪れる。3段ストーブのフィンランド式サウナは圧巻。
関西エリア
7位|大東洋(大阪) 大阪の老舗サウナ。24時間365日営業で仕事終わりにも使えるビジネスマン御用達。充実の設備と手頃な価格が人気。
北海道エリア
8位|北こぶし知床 ホテル&リゾート(斜里町) 北海道の大自然の中でのサウナ体験。オホーツク海を望みながらの外気浴は絶景。アクセスは難しいが「死ぬまでに一度は」と言われる聖地。
9位|モユクサッポロ(札幌) 街中にありながら本格的なサウナを体験できる札幌の名店。プライベートサウナも選べる。
九州エリア
10位|SPA RESORT HAWAIIANS(いわき) 巨大テーマパーク型温浴施設。サウナ・プール・エンタメが一体化した非日常体験。子連れからソロ男性まで楽しめる。
サ旅の持ち物チェックリスト
- サウナハット(必須施設も増加中)
- マイタオル・バスタオル(大きめ推奨)
- サンダル(施設内移動用)
- 着替え(汗で濡れるので多めに)
- 水分補給用ドリンク(施設内でも買えるが)
- サウナ後の保湿クリーム(乾燥する)
- ととのいグッズ(イヤープラグ等)
サ旅をさらに楽しむコツ
予約・口コミチェックは「サウナイキタイ」で
サウナ専用口コミサイト「サウナイキタイ(通称:サイキ)」では全国のサウナ施設の口コミ・評価が見られます。旅行前に行き先のサウナを事前チェックするのがサ旅の定番。
朝サウナで旅をスタートする
旅行の朝、観光の前にサウナに入ることで脳がクリアになり、集中力が上がります。朝9時〜11時が比較的空いていておすすめ。
宿選びでサウナ付きを優先する
ホテル・旅館選びの際に「サウナ付き」を条件に入れると、宿とサウナを移動する手間が省けて効率的。
まとめ
サ旅は旅のリフレッシュ効果を最大化する最強の旅スタイル。日常のサウナとは一味違う「聖地サウナ」を体験することで、旅の思い出も倍増します。次の旅行先のサウナを「サウナイキタイ」でチェックすることから始めてみてください。
関連記事
- 旅行用速乾タオルおすすめ
- ホテル選びのコツ
- 旅行中の健康管理
最終更新:2026年5月

コメント