こんな人向けの記事
- 海外でも使えるドライヤーを探している
- 軽くてコンパクトな旅行用ドライヤーが知りたい
- ホテルのドライヤーが使いにくいので自分のを持ちたい
旅行用ドライヤーの選び方
① 海外対応(フリーボルテージ)か確認
日本のドライヤーは100V専用が多く、そのまま海外で使うと故障・発火の原因になります。パッケージに「100〜240V対応」と書かれたフリーボルテージモデルを選びましょう。
② 重量・サイズ
旅行用は重量400g以下・折りたたみ式が理想。ホテルに常備ドライヤーがある場合は持参不要のこともあるので、宿泊先を確認してから判断しましょう。
③ ワット数
| 用途 | 目安ワット数 |
|---|---|
| 旅行用(軽量優先) | 800〜1200W |
| 自宅兼用(パワー優先) | 1200〜1800W |
おすすめ旅行用ドライヤー7選
1位|Panasonic EH-NA0J(ナノケア)
価格帯:約25,000〜35,000円
パナソニックの旅行向けナノケアドライヤー。海外対応(100〜240V)・折りたたみ式・1000W。ナノイー技術でホテル連泊でも髪がパサつきません。ドライヤーにこだわる方の最高の選択。
2位|Dyson Supersonic(Hd08)
価格帯:約60,000〜75,000円
言わずと知れたDysonのプレミアムドライヤー。重量は約694gとやや重めですが、風量・速乾性能・髪へのダメージ軽減が圧倒的。出張や旅行でも妥協したくない方に。海外対応(100〜240V)。
3位|Tescom TID2200
価格帯:約4,000〜7,000円
コスパ最強の旅行用ドライヤー。100〜240V対応・重量約220gの超軽量・折りたたみ式。機能はシンプルですが旅行用として必要十分。価格重視の方の第一候補。
4位|Vidal Sassoon VSP2200
価格帯:約5,000〜8,000円
VS(ビダルサスーン)の海外対応モデル。1200Wのパワーで乾燥が早く、折りたたみコンパクト設計。コスパと使いやすさのバランスが良い。
5位|IZUMI IHD-B142
価格帯:約3,000〜5,000円
最軽量クラスの旅行用ドライヤー(約135g)。マジで軽い。パワーは控えめですが短時間の旅行向け・荷物重量を限界まで削りたい方向け。
6〜7位(簡易紹介)
| 順位 | 商品名 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 6位 | コイズミ KHD-9920 | 約3,500〜5,000円 | シンプル・軽量・海外対応 |
| 7位 | Panasonic EH-HV11 | 約6,000〜10,000円 | ナノケア機能付き入門モデル |
国別コンセント対応表
| 国・地域 | コンセント形状 | 電圧 | 変換プラグ |
|---|---|---|---|
| アメリカ・カナダ | Aタイプ | 120V | 不要 |
| ヨーロッパ | Cタイプ | 220〜240V | 必要 |
| オーストラリア | Oタイプ | 240V | 必要 |
| タイ・東南アジア | A/Bタイプ混在 | 220V | 要確認 |
| 台湾・香港 | Aタイプ | 110V | 不要 |
ホテルのドライヤーを使う場合の注意
多くのホテルにはドライヤーが備え付けられていますが、パワーが弱いことがほとんど。バックパッカー向けゲストハウスやビジネスホテルの安いプランでは備え付けがない場合もあります。
持参するかどうかは予約時にホテルに確認するのがベストです。
まとめ:用途別おすすめ
- コスパ重視 → Tescom TID2200・IZUMI IHD-B142
- 髪のダメージが気になる → Panasonic EH-NA0J(ナノケア)
- 最高品質で妥協しない → Dyson Supersonic
旅行用ドライヤーは一度良いものを買えば何年も使えます。自分の旅行スタイルに合ったモデルを選んでください!
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最終更新:2026年5月


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