こんな人向けの記事
- 旅行によく行くので旅行に強いクレジットカードを作りたい
- マイルが貯まるカードとそうでないカードの違いが知りたい
- 海外旅行保険が充実したカードを探している
旅行用クレジットカードを選ぶ3つの基準

① 海外旅行保険の充実度

旅行中のトラブル(病気・盗難・フライトキャンセル)に備える保険が自動付帯されているカードは旅行者にとって大きなメリットです。
② マイル還元率
旅行費用をカード決済するだけでマイルが貯まり、無料で航空券や特典と交換できます。
③ 空港ラウンジの利用

搭乗前に静かなラウンジで食事・飲み物を楽しめる特典。長距離フライトの前は特に価値があります。
おすすめ旅行クレジットカード比較
1位|楽天プレミアムカード
年会費:11,000円(税込)
プライオリティパス(世界1,300か所以上の空港ラウンジが使い放題)が付帯する唯一の1万円台カード。楽天市場での還元率も高く、旅行×楽天ユーザーには最強の選択。
メリット
- プライオリティパス(年会費約60,000円相当)が無料付帯
- 楽天市場での還元率3〜5%
- 海外旅行保険:最高5,000万円
2位|JALカード CLUB-AカードSuica
年会費:11,000円(税込)
JALマイルを効率よく貯めたいなら最有力。ショッピングマイル・プレミアムで日常の買い物でもマイルが貯まりやすく、JAL便をよく使う方には最高のカード。
メリット
- フライトボーナスマイル(搭乗ごと)
- Suica機能付きで日常使いも便利
- 海外旅行保険:最高5,000万円
3位|ANAワイドゴールドカード
年会費:15,400円(税込)
ANAマイルを貯めたいならこれ。マイル還元率が高く、ANAグループ便でのボーナスマイルも魅力。ゴールドカードならではの手厚い旅行保険も魅力。
4位|エポスゴールドカード(招待制)
年会費:無料(招待により)
年会費無料でゴールドカード相当のサービスを受けられる稀有なカード。海外旅行保険が自動付帯(最高1,000万円)。旅行保険だけのためにサブカードとして持つのもあり。
5位|三井住友カード ゴールド(NL)
年会費:5,500円(初年度・年100万円利用で翌年以降無料)
年間100万円以上利用すれば実質年会費無料になる。最高2,000万円の海外旅行保険付帯。コスパ重視の旅行者向け。
海外旅行保険の補償内容比較
| カード | 傷害死亡・後遺障害 | 治療費用 | 携行品損害 | 付帯条件 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天プレミアム | 5,000万円 | 300万円 | 50万円 | 自動付帯 |
| JALカード CLUB-A | 5,000万円 | 270万円 | 50万円 | 利用付帯 |
| ANAワイドゴールド | 5,000万円 | 300万円 | 50万円 | 利用付帯 |
| エポスゴールド | 1,000万円 | 270万円 | 20万円 | 自動付帯 |
マイルの賢い貯め方・使い方
貯め方のコツ
- 日常の買い物をすべてカード決済(現金払いをやめる)
- 公共料金・サブスク料金もカードに集約
- 旅行費用(航空券・ホテル)もカードで決済
- ポイントアップキャンペーンを活用
使い方のコツ
- 特典航空券(ビジネスクラスへのアップグレードが最もお得)
- 電子マネーへの交換(ANAマイル→Suicaなど)
- 商品・ギフト券交換(価値が下がることも多い・非推奨)
マイルの価値:1マイル=約1.5〜3円相当(特典航空券利用時)
こんな人はどのカードを選ぶべき?
| タイプ | おすすめカード |
|---|---|
| 旅行用保険が最優先 | エポスゴールド(自動付帯・無料) |
| ラウンジをよく使いたい | 楽天プレミアムカード |
| ANAをよく使う | ANAワイドゴールドカード |
| JALをよく使う | JALカード CLUB-A |
| 年会費を最小限にしたい | 三井住友ゴールド(NL) |
まとめ
旅行用クレジットカードは保険・マイル・ラウンジの3軸で選びます。まず海外旅行保険を自動付帯で確保できるカードを1枚持ち、マイルを貯めたいならJAL/ANAカードをサブに持つのが定番パターンです。
注意事項 本記事はアフィリエイト広告を含みます。カードの詳細・最新情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。年会費・特典内容は変更になる場合があります。
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最終更新:2026年5月


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