こんな人向けの記事
- 預け荷物なしで旅行したい
- 機内持ち込みのサイズ・重量制限を正確に知りたい
- 機内持ち込み専用スーツケースのおすすめを知りたい
機内持ち込みのメリット

- 荷物紛失リスクゼロ:ロストバゲージが起きない
- 到着後すぐに出発できる:荷物受取ベルト待ち時間がない
- 荷物への衝撃リスクが低い:貨物室に入らないため
- 預け荷物料金不要(LCCでは特に節約になる)
AirTag をスーツケースに入れているとはいえ、機内持ち込みが実現できれば荷物紛失問題をそもそも回避できます。
航空会社別機内持ち込みサイズ・重量規定(2026年版)
| 航空会社 | サイズ上限 | 重量上限 | 備考 |
|---|---|---|---|
| JAL | 55×40×25cm | 10kg | 合計個数2個まで |
| ANA | 55×40×25cm | 10kg | 合計2個まで |
| Jetstar | 54×38×23cm | 7kg | 超過は有料 |
| Peach | 55×40×25cm | 7kg | 超過は有料 |
| AirAsia | 56×36×23cm | 7kg | |
| Singapore Airlines | 55×38×20cm | 7kg | |
| エミレーツ | 55×38×20cm | 7kg | |
| ルフトハンザ | 55×40×23cm | 8kg |
重要:実際の測定はスーツケースのキャスター・ハンドルを含む外寸です。スペック表の寸法だけでなく、実測値を確認してください。
機内持ち込み専用スーツケースのおすすめ

Samsonite S’Cure(Sサイズ)
- サイズ:55×40×23cm
- 重量:約2.5kg
- 容量:約34L
- 特徴:ポリプロピレン素材・衝撃吸収性が高い
- 価格:約35,000円
Proteca スタリア V(Sサイズ)

- サイズ:55×37×22cm
- 重量:約1.9kg
- 容量:約31L
- 特徴:国産・超軽量・TSAロック
- 価格:約40,000円
機内持ち込みで7kgをクリアするパッキング術
LCC の7kg制限は厳しく見えますが、工夫次第でクリアできます。
重い荷物は身につける
- Sony WH-1000XM5(250g)は首に掛けて搭乗する
- Anker 737 Power Bank(500g)は手荷物として別に持つ
- 上着・パーカーを着て体重計測を免れる(混雑時は省略されることが多い)
スーツケース本体を2kg以下に
- Proteca スタリア V(1.9kg)なら中身に5.1kgまで使える
液体・ガジェットの機内持ち込みルール
- 液体:100ml以下の容器に入れ、ジップロック(1L以内)に入れて申告
- モバイルバッテリー:160Wh以下・預け荷物禁止・手荷物のみ
- カメラ・ガジェット:基本的に機内持ち込み推奨(衝撃・温度変化から保護)
Anker 737 Power Bank(88.8Wh)は規定内のため問題なく持ち込めます。
まとめ
機内持ち込みスーツケースを選ぶ最大のポイントは「航空会社の厳格なサイズ規定に収まる外寸」と「2kg以下の本体重量」です。Proteca スタリア V か Samsonite S’Cure が、国際線LCC対応の機内持ち込みスーツケースとして最高の選択肢です。
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最終更新:2026年6月


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